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BBC Filmsのオススメ映画について

イーストウッド監督って聞くと、絶対傑作って思うじゃないですか。

まあ、『ミリオンダラー・ベイビー』とかすんごい前に1回しか観ていないのに、ラストの衝撃覚えてるからね・・・。
見終わったあと、帰りのエレベーター乗った人みんな泣いてたからね・・・。


と、いうことで、世の中がスピルバーグコーエン兄弟の作品を信頼しているように、私はBBC Filmsの作品を信用してます。

ていうか、これ好き!と思ったらBBC
ドラマで言えば、Sherlockとかthe hour、london spyとかですかね。

誰のファンか分かってしまいますね・・・。


そんなわけで、オススメBBCの映画です。
派手じゃないけど、良い小説読んだあとのような爽やかな気分になれますよ★


その①『ブルックリン』
http://www.bbc.co.uk/bbcfilms/film/brooklyn

ついこの間までやっていた、シアーシャ・ローナン主演の作品。アイルランドから働き先を求めてニューヨークに出てきた女性のお話。

故郷のアイルランドでちょっと良い感じになる青年役としてドーナル・グリーソンが出てるんですが、『アバウト・タイム』の頼りない青年とは違って、上品でジェントルな感じが良いよ!

シアーシャ・ローナンは「透き通る」という言葉が似合うと思う。

その②『17歳の肖像
http://www.bbc.co.uk/bbcfilms/film/an_education

日常に退屈している女子高生が大人な男性に恋に落ちるが・・・というストーリー。


とにかくキャリー・マリガンが妖精なのと、ピーター・サースガードピーター・サースガードしている作品。

ピーター・サースガードは『ブルー・ジャスミン』も併せてどうぞ!です。
ほんとうにキナ臭い。良い意味で。騙されるふりをしてみたい。

キャリー・マリガンについては、『プライドと偏見』も妖精というか天使なので、心が荒んだときには、ピュアさを補充する目的で観てください。

かわゆい。


その③『ブライト・スター』
http://www.bbc.co.uk/bbcfilms/film/bright_star

実在するロマン派詩人のジョン・キーツの秘められたラブ・ストーリー。超プラトニック・ラブだけど、これはもう、それでいい。


英国俳優界の妖精、ベン・ウィショー君主演。

まぶしい。

キーツのロマンチックな詩とウィショー君の癒し系ボイスの相乗効果が素晴らしいです。
エンドロールでウィショー君が詩を読んでくれるのですが、ヒーリング効果がすごい。終わらないで欲しいと思うくらい。


イギリスの美しい田園風景と、美しい詩と、切ないラブ・ストーリーに涙すること間違いないです。

タイトルの『ブライト・スター』はキーツが恋人ファニーにあてた詩ですが、映画見終わった後で詩を改めて調べると切なすぎて泣きそうになる・・・。



きりがないので、今回はここまで。
思いついたらまたオススメをピックアップします。